マツ・ウメ・ヤマモモ・ヒイラギ・ツバキといった重厚な庭木が植えられた枯山水のお庭です。
このお庭を年に一度のお手入れで維持、ということなので、ウメ・ツバキの花を考えて「春」をおすすめしました。
他の木に比べ、伸び方の小さなサツキ類は、花を保ちながら整えるお手入れも可能です。
お客様にとって「一番気になる木」に照準を合わせたお手入れをご提案しています。
落葉樹のサルスベリ(写真左端)は,春に切っても夏にしっかりと花を咲かせてくれます。
剪定前のマツ。
こんもりと繁ったマツとも言えますが、重苦しい印象にも見えます。
年一度はハサミを入れたい庭木がマツです。
「幹肌を見せる」というのがマツの魅力の一つです。
また、下から見上げた時の「枝の流れ」もマツの美しさかも知れません。
よく伸びる木の剪定
落葉樹の剪定は冬とは限りません。(季節に応じたお手入れ)
二連梯子を使ったお手入れ
冬の防寒を兼ねてマシン油乳剤を