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マツのある枯山水、春の剪定(広島県呉市)

庭木が伸びたなぁと思った時が剪定のタイミングかも知れません。マツと言えば6月と12月の年二回の手入れが多いものですが、
年に一度で維持したい、という方には春も適期の一つです。

ビフォー

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マツ・ウメ・ヤマモモ・ヒイラギ・ツバキといった重厚な庭木が植えられた枯山水のお庭です。

このお庭を年に一度のお手入れで維持、ということなので、ウメ・ツバキの花を考えて「春」をおすすめしました。

アフター

他の木に比べ、伸び方の小さなサツキ類は、花を保ちながら整えるお手入れも可能です。

お客様にとって「一番気になる木」に照準を合わせたお手入れをご提案しています。

落葉樹のサルスベリ(写真左端)は,春に切っても夏にしっかりと花を咲かせてくれます。

剪定前のマツ。

こんもりと繁ったマツとも言えますが、重苦しい印象にも見えます。

年一度はハサミを入れたい庭木がマツです。

「幹肌を見せる」というのがマツの魅力の一つです。

また、下から見上げた時の「枝の流れ」もマツの美しさかも知れません。

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