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花つきの悪くなったサツキを植え替えしました ( 広島市中区K様邸 ) 。

時間の経過とともに、庭木も年をとっていきます。花の咲く木や実のつく木などでは、花や実の「つき方」が悪くなることがあります。そんな場合の対処法としては「植え替え」や「植え直し」があります。

建物ぞいの植え込みスペースに植えられたサツキを植え替えしました。

植え替え前のサツキ類はここ2・3年花が少なくなってきていましたが、

新たに植えた若いサツキ ( キリシマ赤・白など ) は、しっかりと花 ( つぼみ ) を つけています。

部屋から眺める位置に植えられていた古いツゲの段づくりも、このたび、サラサウツギに植え替えです。

窓際には常緑樹よりも落葉樹の方が,ふさわしいかもしれません。

玄関アプローチのシンボルツリーであるクロガネモチの足下の植栽もモデルチェンジ。

コデマリ・リキュウバイなど白メインの落葉樹+色とりどりのサツキ・ツツジ類で明るいイメージに変身です。

左写真のビフォアがこちら。

ヒイラギナンテンとサツキの寄せ植えで安定感はありますが、花つきが物足りなくなっていました。

植えられてから20数年ということなので、植え直しあるいは植え替えが必要な状態でした。

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