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枯れた木を抜いて、トサミズキ・ウメモドキを植えました ( 広島市西区I様邸 ) 。

枯れた木、弱った木を撤去して、お好きな花木を植えることでも、お庭のプチリフォームになります。
常緑樹と落葉樹をとりかえることで、がらっと印象が変わってきます。

春先に黄色い花をたくさんつけるトサミズキ(落葉樹)を景石の向こう側に新たに植え込みました。

以前は、キンモクセイが植えてありましたが、植えられて約20年、古くなって弱っていました。

庭の隅っこですが、盛り土の高さと合わせて背丈ほどの大きさに見えます。

トサミズキが植えられる前は、弱ったキンモクセイがありました。

根こそぎ掘りとるところからの仕事になります。

庭のもう一か所、ツゲの段づくりの左側に空いたスペース。

ここも枯れた木の株がそのままになってい増したが・・・ ( 右の写真へ ) 。

高さ約2.5メートルのウメモドキを植えました。夏には西日よけとして、秋には、真っ赤な実を枝いっぱいにつけて目を楽しませてくれるはずです。

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